保育の目標と内容

保育目標

どんな子どもに育ってほしいか

 1  感謝の心を持った子ども  (ありがとう)

 2  創造性を持った子ども   (おもしろい)

 3  可能性を発見できる子ども (やった!できた!)


保育方針

そのような子どもに育てるためにどんなことを実践しているか

 1  経験  (experience)

 2  達成感 (a sense of achievement)

 3  自己信頼(self reliance)


理念

目標、方針のために最も大切にしていること

理念

さまざまな経験を通し、達成感を積み上げ自己信頼を得る。

子どもたちは卒園した後も長い人生を歩んでいきます。
その時、子どもたちは何を携えて歩んでいけば良いのでしょうか?

彼らが人生を始めるにあたり、最も必要なものは何でしょうか?
私達はそれを「自己信頼 self reliance」であると考えます。

これは「自分自身であること」「自分を何よりも信頼すること」の大切さを説いたアメリカの思想家、R.Wエマソンの言葉です。

決して平坦ではない道のりを、子どもたちが「自己信頼」という灯火を携え、勇気を持って歩んでいくことを願って止みません。

保育の内容

1日の流れ


0,1,2歳児3,4,5歳児
7:00延長保育延長保育
8:30登園登園
9:10体操体操・かけっこ
9:30朝の会、おやつ朝の会
10:00設定保育(散歩、外遊びなど)設定保育(年齢に応じた活動)
11:20給食
11:40
給食
13:00おひるねおひるね
15:00おやつおやつ
16:00帰りの会、降園帰りの会、降園
18:30延長保育延長保育


成長の歩み(0,1歳児)

0歳、1歳児の成長は子どもが立つ、歩くなどの大きな変化に目を奪われがちですが、小さな成長に気付くことも重要です。

お子さんの成長を「成長」と「あそび」の二つの視点からとらえ、数カ月ごとにファイルし、目に見えるかたちでお伝えしていきます。

体育指導(3~5歳児)

毎週、専任講師による体育指導を行います。体を動かす楽しさを理解するとともに、皆と一緒に運動する楽しさも伝えていきます。年齢に応じた指導を行い、その成果を運動会やマラソン大会で表現します。

美術体験(3~5歳児)

隔週で美術体験を行います。講師はフランスでの指導歴もあり、色や形の変化、素材の持つ質感等、子どもたちにいつも驚きや楽しみを体験させてくれます。子どもたちも普段見せない表情を見せてくれます。

ふれあい共育(5歳児)

5歳児は夏頃より専任講師による文字や言葉、お話を体験していきます。
講師とのふれあいの中で日本語に興味や関心を持たせていきます。

音楽体験(全園児)
ピアニカ(5歳児)

食育体験(3~5歳児)
栽培体験(5歳児)

食事は園生活での楽しみのひとつであり、とても大切なものです。子どもたちに食や素材に対する興味、関心を持たせるとともに、栽培を体験し植物がどのように成長し食材となるかを理解します。また行事食を提供し季節感や素材の旬という感覚も体験していきます。

保育園の1年

年間行事予定

4月入園式


5月こどもの日
医師の健康診断
保育参観(3,4,5歳児)
6月歯科検診
栽培体験
保育参観(0,1,2歳児)

7月七夕
プール開き
夕涼み会
8月保護者との懇談


9月敬老の日の集い



10月運動会
医師の健康診断
園外保育
11月七五三


12月クリスマス会
おもちつき


1月お正月


2月節分、豆まき
お別れ遠足(年長児)

3月ひなまつり
発表会
卒園式

※毎月誕生日会

※お子さんの誕生日に保護者による保育士体験

※行事は変更になることもあります。